スマホをかざせば、街がSNSになる
「SNSをもっとリアルな体験にできないか?」——SLAP@は、その問いから生まれた全く新しいARソーシャルアプリです。
合同会社デザイナズ(Dezainaz Inc.)が開発したSLAP@は、AR(拡張現実)技術を使って現実の街中にデジタルステッカーを貼り付けられるiOSアプリ。スマホのカメラをかざすだけで、誰かが残したステッカーを発見したり、自分のステッカーを街に貼ったりすることができます。




SLAP@の3つの特徴
1. 現実世界にARステッカーを貼れる
SLAP@の最大の魅力は、現実の場所にARステッカーを貼れること。街の壁、地面、お気に入りのカフェの前——どこにでも自分だけのステッカーを設置できます。
貼られたステッカーはその場所に紐づくため、他のユーザーが同じ場所でカメラをかざすと、あなたのステッカーを発見できます。まるで街全体がキャンバスのようです。
2. 集める楽しさ × 貼る興奮
SLAP@には、ステッカーを集める楽しさと貼る興奮の両方があります。
- マーケットプレイス — クリエイターが制作したオリジナルステッカーを入手可能
- ガチャ機能 — ランダムでレアなステッカーをゲット
- コレクション — 集めたステッカーをマイページで管理・鑑賞
3. SNSとしてつながる
ステッカーを通じて、他のユーザーとつながることができます。
- いいね & リアクション — 気になるステッカーにリアクション
- フレンド機能 — 友達をフォローしてタイムラインで活動をチェック
- タイムライン — 近くのステッカーや友達のアクティビティをフィード形式で閲覧
こんな使い方ができる
| シーン | 活用例 |
|---|---|
| 観光地 | お気に入りのスポットにステッカーで思い出を残す |
| イベント | 会場限定のARステッカーで参加者同士がつながる |
| 店舗プロモーション | 店頭にARステッカーを設置して集客 |
| アート | 街中にデジタルアート作品を展示 |
| 友達との遊び | 街中にステッカーを隠して宝探しゲーム |
テクノロジー
SLAP@は最新のAR技術とクラウドインフラを組み合わせて実現しています。
- ARKit — Appleの最新AR技術でリアルな空間認識を実現
- Supabase — リアルタイム同期でステッカーの表示を即座に反映
- Edge Functions — 画像処理をエッジで高速に実行し、快適なUXを提供
現在のステータス
SLAP@は現在事前登録受付中です。リリース時に通知を受け取りたい方は、SLAP@公式サイトから事前登録ができます。
iOSアプリのTestFlight版も公開中。興味のある方はぜひお試しください。
まとめ
SLAP@は、ARステッカー × SNSという新しいコンセプトで、現実世界とデジタルの境界を溶かすアプリです。街を歩くだけでワクワクする体験を、ぜひ味わってみてください。