Figma2024-09-15

【Figma】グラデーション配色をするときに役に立つプラグイン「Webgradients」の紹介

約180種類のグラデーションライブラリを搭載したFigmaプラグイン「Webgradients」を紹介。CSSコード取得機能やカラーフィルターなど実用的な機能を解説。

【Figma】グラデーション配色をするときに役に立つプラグイン「Webgradients」の紹介
Dezainaz Inc.Figma2024-09-15

Webgradientsとは?

「Webgradients」は、デザイン時のグラデーション配色を効率化するFigmaプラグインです。約180種類のグラデーションライブラリを搭載しており、直感的に使えるため初心者でも扱いやすいのが特徴です。

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主な特徴

豊富なグラデーションライブラリ

約180種類のプリセットが用意されており、あらゆるデザインテイストに対応できます。パステル系、ビビッド系、ダーク系など、幅広いバリエーションが揃っています。

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カラーフィルター機能

メインカラーごとにグラデーションを検索できるフィルター機能を搭載。「青系のグラデーションが欲しい」「暖色系で探したい」といった要望に、素早く対応できます。

2つの活用パターン

パターン1:CSSコード取得

WebgradientsはCSSコード取得機能を備えており、以下のようなコードを自動生成できます。

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```css

linear-gradient(120deg, #a1c4fd 0%, #c2e9fb 100%)

```

デザインからコーディングへの移行がスムーズになり、デザイナーとエンジニアのコミュニケーションコスト削減にも貢献します。

パターン2:Figma内のシェイプに直接適用

プラグインから直接Figma内のシェイプにグラデーションを適用することもできます。プリセットから選ぶだけで即座に反映されるため、アイデア出しの段階で気軽に試すことができます。

活用シーン

  • Webサイトの背景設計 — ファーストビューやセクション背景のカラーリング
  • CTAボタンやカードデザイン — ユーザーの視線を引きつけるアクセントとして
  • イラスト・アイコンの装飾 — フラットデザインに奥行きを加える
  • プロトタイプ制作 — 素早くビジュアルモックを作成する際のカラー設定
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まとめ

Webgradientsは、グラデーション配色の作業効率を大幅に向上させてくれるFigmaプラグインです。180種類のプリセットとCSSコード取得機能を活用して、美しいグラデーションデザインを効率的に制作しましょう。

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